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本日のボキャブライダー。
園芸に関する単語でした。

「みなみさん、園芸で一番大事なものってなんですか?」
「えーっと・・・やる気?」

いやー、みなみさん、ナイス! この返し、めっちゃ好きです^^。

ちなみに、園芸で一番大事なものはsoil(土・土壌)だそうです。
でも、やる気も大事だよね。

なお、やる気はdrive(和英辞典ひいた)だそうです。
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2018.09.12 I'm a human
今日のEasy Simple Englishはオリジナルストーリー。
今日の話は、ざっくり言うと・・・

奥さんが救急車で運ばれたと聞いて、あわててかけつけるダンナさん。
でも、生死にかかわることではなく、アキレス腱を切ったのだという。
サッカーの試合に出る日だというから、てっきりそれかと思いきや、そうではなく、ユニフォームを忘れ、あわてて家へ帰ろうと走り出した時だったという。
「これからは、動く前に考えろよ」
というダンナさん。
いやいや、なんで救急車で運ばれたのか、ろくに確認もしないで病院内で走っていたあなたに言われたくないよ・・・


と、まあ、そんな話。

それで、この会話の中で、ユニフォームを忘れたと聞きたときの、「なんて不注意な」というダンナさんの返答に対して、奥様は

I'm a human.

と答えるのですね。

おおっ。こういう時は、英語ではこう返すのか―。

ここはぜひ、相田みつをっぽく

「人間だもの」

と訳したいところですね。

今度、ドジしたら、私も「I'm a human」って返そうかなー。
ちなみに、いつもは
「ドンマイっ!」
「ドンマイはお前だ」
って感じ(笑)。
平坂寛著『深海魚のレシピ』(地人書館)を読みました。

この本を知ったきっかけは、読書推進活動の研修会。
昨年のビブリオバトル福島県大会中学生の部のチャンプ本がこの本だったそうで、ビブリオバトルのデモンストレーションとして、優勝者がこの本について語ってくれました。

実は、資料で上記のタイトルを見た時、私は小説だと思っていました。
とある企業の、地下二階に集められている「使えない人たち」が、実はそれぞれにすごい才能を持っている人たちで、彼らが企業のピンチを救う、とか、
とある中学校の、ごく普通、に見えて、本当は必死で綱渡りのように学校生活を送っている「彼」もしくは「彼女」が、ひょんなことから、自分とは相いれないと思っていた「彼」もしくは「彼女」に出会い、自分を取り戻していく、とか、
なんか、そんな感じの。

でも、全然違いました。

この本、サブタイトルが「釣って、拾って、食ってみた」で、このサブタイトルが本の内容のすべてを物語っております。

すなわち、本当に本当の「深海魚のレシピ」なのです!!

いかにして手に入れるか、そのワクワクから始まり、調理、味、場合によっては食べたその後についても語られております。

面白かったです。
個人的には、ホラアナゴ丼とソデイカのリングフライを食べてみたいと思いました。
ちなみに、発表してくれた中学生は、バラムツ、アブラソコムツを食べてみたいと思ったそうです。
ちなみにバラムツとアブラソコムツは一般には食用禁止だそうで……作者も刺身で「五切まで」と言われたらしいです。それはなぜか……は、食べてみた後日談でよくわかりました。すごくおいしいらしいんだけど……。
これを食べてみたいと素直に言える……若いっていいなあ。

うん、私はもうおばちゃん(笑)なので、保守的に五切まででいいです。
2018.09.06 ハイチ
今日のEasy Simple English はハイチについて。
「・・・ゴーギャンの?」
と、一瞬思ってしまったことは内緒です
(それはタヒチだよ!)。

ハイチは北海道の三分の一くらいの大きさで、スペインとフランスとアフリカと土着のタイノ族の文化がまじりあっているのだそうです。それがハイチのプードゥ教だとか。
ブードゥ教では、とても悪い犯罪者を罰するのに、毒とハーブを混ぜた粉を使うそうです。すると、almost dead というから、仮死状態になるんですかね、それから埋めて、また別の粉を使って生き返らせて、奴隷として働かせるのだとか。
そして、これがゾンビのイメージのもとになったそうで……そのため、ブードゥ教は悪いイメージ持たれちゃってるけど、別に悪い宗教ではないのだよー……

と、まあ、そんなようなことが放送されていました(多分)。←この多分がとれるような英語力がつくのはいつになるやら・・・。

ちなみに、聖書のようなものもなく、教会もなく、ダンスと歌のためにドラムを使い、特別な儀式のために、鶏と牛とヤギを殺すそうです。

どんな宗教だ!? なじみがなさすぎて、気になる・・・。
でも、もし、日本に入ってきたら、多分、神道となんだかんだで融合しちゃったんだろうなあ……なにせ、八百万の国ですから。
2018.09.05 クラシック侍
最近のお気に入りはこちら。岡田鉄平さん↓


この方が杉浦哲郎さんというピアニストと「スギテツ」というユニットで活動しているCDの視聴をして、「これは・・・!」と、思わず購入したのが

『クラシック侍』

ざくっといえば、良く知られている名曲を、日本風にアレンジしたアルバムです。

いやあ、もう・・・・・・これ、大好き。

本格的に音楽を勉強した人が、楽しんで作っている音楽って、本当に素敵。ああ、そうくるか! おお、そうきたか!! 驚きと笑いの連続でした。
中には、あまりにスムーズすぎて、「元からそんな曲だったかも・・・」と思わず納得してしまいそうなものも。
タイトルのつけ方もいかしています。例えば、「仏よ、人の望みの喜びよ」とか「黒色の髪の乙女」とか。聞くとわかります。なるほど、仏だし黒色の髪だよなあって。
そして、もちろん、演奏も素晴らしい。
なかなか、津軽三味線の「ラ・カンパネラ」は聞けませんって(笑)。

個人的に一番のお気に入りは「指打鍵盤切捨御免~タイプライター侍」・・・物騒と言えば物騒なんだけど、笑わずにはいられませんでした。元曲とぜひ聞き比べたい一曲です。
視聴できるのかな。埋めてみよう。


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